UN安保理の対朝鮮制裁委員会が「ユージンベル財団」とフランスの団体「プレミア・アジャンス」が申請した対朝鮮人道物品搬入申請を許可した。 委員会はWebサイトを介してユージンベル財団とプレミア・アジャンスの搬入承認申請を許可、書簡と一緒に物品のリストを公開した。
ユージンベル財団とプレミア・アジャンスは、それぞれ7月24日と26日に制裁免除を申請した後、9日に最終承認判定を受けた。
ユージンベル財団は朝鮮内の結核撲滅プログラム実施のための医薬品などの持ち込みを申請、塩化水素、水酸化ナトリウム、リン酸など、結核研究所などに使用される原料と、ピラジンアミド、アミカシンなど結核治療医薬品、治療施設での使用備品など、計212の物品の搬入免除申請した。
プレミア・アジャンスは黄海南道地域の子どもの栄養状態と家庭の回復能力の向上のため、山羊の繁殖に必要なカートとシャベル、熊手など54の物品の搬入を申請していた。
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