平壌ー元山定期航空便が就航

朝鮮で平壌ー元山間の定期航空便が就航する。

朝鮮のネットメディア「DPRKTODAY(朝鮮の今日)」の17日配信によると、高麗航空総局が平壌ー葛麻(元山市)間航空路を6月4日から毎週月曜日に運営すると発表した。

発着時刻は平壌10時発、葛麻10時40分着、葛麻16時20分発、平壌17時着となる。

朝鮮では元山葛麻海岸観光地区建設を急ピッチで進めており、定期航空便の就航はその一環といえる。

元山ー金剛山地区の観光特区開発が進んで観光事業が稼働すれば、葛麻国際空港は空の玄関となり多数の観光客の往来が見込まれる。

なお、5月末に予定される豊渓里の北部核試験場廃棄を取材する為に訪朝する国際記者団も、北京からチャーター便で葛麻空港に入る予定。

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